1. HOME
  2. 症例紹介
  3. めまい
  4. めまいで鍵盤が見れず演奏ができなくなったピアニスト

WORKS

症例紹介

めまい

めまいで鍵盤が見れず演奏ができなくなったピアニスト

良性発作性頭位めまい(症)

良性発作性頭位めまい(症)は、特定の頭位を取ることでめまいが誘発される病気のことです。長時間続くようなめまいではありませんが、ある姿勢が取れなくなるため日常生活に大きな支障が出る場合もあります。

患者プロフィール

33歳女性・ピアノ講師

困っている症状

視線を下に下げるとめまいが起きる。
ピアノの鍵盤を見ると必ずめまいが起きるためピアノの練習やレッスンが行えない。

病院での診断と治療

病院では『自然に改善するものだから』と最初は特に対処はなかった。その後、仕事に支障が出てきたため再度受診すると抗めまい薬を処方されたが改善せず、めまいのリハビリを受けたが変化は感じられず、かれこれ3ヶ月ほど経過している。

M-Testを受けての変化

M-Testで身体をチェックすると、下を向く動作の他に、左に振り返る動作、右手を動かす動作でめまいが誘発されました。
施術は刺さない鍼(ソマセプト・ミオ)を主体に行い初診でめまいはほぼ消失しました。日常生活にはほとんど支障が無くなりましたが本人の希望もあり第2診を施行。最終調整を兼ねて刺さない鍼の施術と鍼灸治療を行い終診としました。

また、1週間後、1ヶ月後に聞き取りを行いましたがめまいの再発は1度もありません。

患者からのコメント

美容室でシャンプーをしていた時にめまいがあることを伝えると鍼灸院を紹介されて受診しました。他の人からも紹介されたことがある名前だったので安心して受けることができました。
長くかかるだろうと思っていましたが、まさか1回の施術でこんなにスッキリするとは思っていなかったので効果に驚いています。


この症例を治療した先生
小野修司

鍼灸院おるき 院長 鍼灸師

治療院ホームページ
https://kokoni-oruki.com

先生からのコメント
めまいは西洋医学での対処で困っている患者さんが多い印象があります。M-Testでめまい治療を行うと、まるで電気のスイッチがon/offになるようにめまいのスイッチを切り替えることができます。めまいのスイッチがoffになるツボを探し当てることで、患者さん本人が気づいていない身体への負担も把握できるため、日常生活でのセルフケアに役立ちます。